EXHIBITIONS ART WORKS

七澤菜波 初の海外個展

七澤菜波 初の海外個展
Nanami Nanasawa first overseas exhibition
Infinity -墨は森羅万象のいろ-

〈日 時〉
2018.11.16 fri. – 11.23 fri.
レセプションパーティー : 2018.11.16.fri. 17:30 – 21:00
(18:30~オープニングイベントとして「書のパフォーマンス」を開催。)

この世界には無数の色彩があるが、墨はそれらすべてを含む、
もっとも豊かで深みのある色。墨の中には森羅万象の色が息づいているのです。
今回のシンガポールでの個展では、墨の無限の可能性を追求しました。
にじみやぼかし、筆づかいなどにより、墨色の豊饒な階調を描いた作品から、
金や赤、写真を組み合わせた、新たな方向性の作品にも挑戦。
墨の中に、果てのない世界を見つけてください。

〈会 場〉
XY Hotel Bugis Singapore
11 Jalan Klapa, Singapore 199323
Phone : (65) 6788 1001 bugis_reservation@xyglobalhotel.com
IG handle : @xyhotelbugis

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16th fri. November – 23th fri. November , 2018
Opening Reception : 16th fri. November 17:30 – 21:00
[18:30 - Live ink performance start]

There are infinite colors in this world, but all are extant in Sumi ink. It is the richest and deepest color. It encompasses every tint, shade, hue, and tone.
Ranging from traditional to non-conventional works, this solo exhibition in Singapore explores the boundaries of Sumi and its possibilities.
Discover traditional artistic techniques such as bleeding, blurring, and brushing that enhance Sumi’s multifaceted gradients; contemporary approaches, bringing subtle gold or eye-drawing red, and photographic materials into play.
We ask of you to delve into the ever-expanding macrocosm of Sumi.


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七澤菜波展「トヤマノココロ」TOYAMA Nostaigia

NanamiNanasawa Exhibition 2017
七澤菜波展「トヤマノココロ」TOYAMA Nostalgia
2017.9.23.sat -11.5.sun 朝日町立ふるさと美術館にて

細胞に沁みついている故郷の匂い、色、音、味、肌ざわり。
五感はいつでも鮮明によみがえるが、記憶はゆらゆらゆらと揺らめき漂う。まるで蜃気楼のように。
富山・朝日町出身の墨象アーティスト、七澤菜波が描いた富山の美しい情景。
故郷の記憶の数々が、胸の奥からこみあげてくる。ふるさとを想うすべての人に贈ります。

18歳で東京に出て日々暮らしていくなかで、あらためて生まれ故郷である富山の自然の美しさや人のやさしさを実感しました。
私の感性が、いかに立山連峰や日本海の風景に影響を受けているかに気づいたんです。
たとえば、モノクロームの美の原風景は、幼い頃から親しんできた一面の雪景色。
余白の美を感じるセンスの原点は、広大な山並みや空、海の風景でした。
私は、富山からかけがえのないものをたくさん学びました。
今回の個展では、心の中でずっと大事にしてきた富山の原風景を墨象で表現しました。

初日パフォーマンスの映像はこちらでご覧になれます!


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七澤菜波個展「Wa-beauty」

Nanami Nanasawa Exhibition 2016
七澤菜波個展「Wa-beauty」 ——時が溶けあう輝く
2016.8.17.wed -22.mon 恵比寿「ABGGallery」にて

路地裏にある誰にも見向きもされない、古い壁、朽ちた木材、錆びた鉄。
しかしそのなかには、時が織りなす多様な美がひそんでいるんです。
私はそんな風景に心を惹きつけられ、たくさんの写真を撮ってきました。
今回はその写真と墨象・書を組み合わせ、独特な世界を紡ぐことに挑みました。
テーマは「Wa-beauty」。
朽ちたなかに新しさを、汚れのなかに美しさを、闇のなかに光を見つけてください。



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個展「無一 HAJIMARI」

個展「無一 -HAJIMARI-」
2015.11.21.sat -29.sun 川越「平蔵」にて

幼い頃にはじめた書を、作家として本気で取り組もう。
そう決心したのは、乳がんとの闘いがきっかけでした。
それから今年で10年。作家生活10周年を区切りにして、いま一度、「無」から創造をはじめる決意をしました。
なにも無い空間に、一本の線をひく。そこに凛とした世界が現れる。
私の新しい出発に立ち合っていただけたらうれしいです。


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七澤菜波個展 A-UN.II【あ-うん】 

Nanami Nanasawa Exhibition A-UN.II【あ-うん】 
ひとつの宇宙、ふたつの呼吸。
2014.12.18.thu.-24.wed. 東京堂書店にて 

娘Aiの詩とともに紡いだコラボ作品。
ふるさと富山で大反響を呼んだ、A-UN【あ-うん】を東京で一挙公開。

「Aiは光でお空を飛んでて、ママを見つけて、お腹に入ったんだよ」
娘が3歳のとき、突然つぶやいたこのコトバに触発されてはじめた母娘コラボレーション。
まるで魔法の泉をもっているかのように、つぎつぎと娘から湧きでてくるコトバに驚かされ、
ときには胸が一杯になるのを抑えながら、作品をつくっていったのです。
娘もまた、私の作品からなにかを感じて詩をつくるようになりました。
ひとつの宇宙から生まれたふたつの呼吸が、同期し呼応し響き合う。
そこにすべての人に共通の”親と子の絆”を見つけていただけたら、
これ以上うれしいことはありません。


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Architecture x Exibition of Asahi

あさひのひ
【あさひの建築×あさひの作家4人展】

2014.3.27.sun.-29.tue.
あさひの作家
七澤 菜波(書・墨象)・小澄 正雄(ガラス)
寺田 洋子(指物)・お施主様父 (油絵)

工事をしたあさひの会社・職人
坂東建築設計室 (設計・監理)・吉江雅弘 (大工工事)・不破設備 (給排水衛生設備)・板本木工所 (建具・家具工事)・インテリア板本 (内装工事)・小森造園 (庭工事)


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KOTONOHA【ことのは】-春奏-

Nanami Nanasawa Exhibition 2014
KOTONOHA【ことのは】-春奏-
2014.4.3.thu – 5.6.tue Books Tokyodo/Paper Back cafe
東京堂書店 神田神保町店


日本には四季や自然の情景をあらわすたくさんの美しい言葉があります。
いにしへ_古_の人々が丁寧に紡いできた美しい【ことのは】を
七澤菜波の筆が繊細に艶やかに・・・そして、やさしく奏でます。

新しい生活がはじまる4月。
神保町の老舗の本屋さん「東京堂書店」に
あなたの春を探しにきてください。


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古民家再生プロジェクト

古民家再生プロジェクト


地元、朝日町の木材を使い、新川地区の職人さんが作った「古民家再生住宅」
完成見学会&水墨アート展 
2012.12.8.sat.-9.sun. 富山県朝日町 古民家住宅


先祖が苦労して作った立派な建築を残したいというお客様の願いから、
建築家坂東さんによって(取り壊し・新築ではなく)リフォームが行われました。
その古民家再生プロジェクトお披露目会で展示とディスプレイを担当させていただきました。


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七澤菜波墨象展「爛-RAN-」

Nanami Nanasawa Exhibition 2012
七澤菜波 墨象展
「爛-RAN」ー朽ちてゆく花は妖艶なりー
2012.927.thu.-10.8.mon.
フォーシーズンスホテル 椿山荘 東京 アートギャラリー


花は咲き誇るとき、瑞々しい美しさを発散します。
その一方で、朽ちていく花にももう一つの美しさが立ち現れる。
それは、ゾクッとくるほど妖艶であり、息をのむほど華やか、
そして甘美な誘惑さえ漂います。
「腐る、ただれる」の中に「きらびやかさ」が宿る、
そんな逆説的な美を一つのキーワードにすると、「爛?RAN」。
常々、私が心を奪われているテーマを、墨象で表現しました。
奥深い美を感じとっていただけたら光栄です。

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A-UN【あ-うん】

Ai & Nana Exhibition 2012 by Nanami Nanasawa
A-UN【あ-うん】
~ひとつの宇宙、ふたつの呼吸~
2012.6.23(sat).24(sun).30(sat).7.1(sun)
【 石田 蔵 】 ishida KURA


「Aiは光でお空を飛んでて、
ママを見つけて、お腹に入ったんだよ」

娘が3歳のとき、突然つぶやいたこのコトバに触発されてはじめた母娘コラボレーション。
まるで魔法の泉をもっているかのように、つぎつぎと娘から湧きでてくるコトバに驚かされ、
ときには胸が一杯になるのを抑えながら、作品をつくっていったのです。
娘もまた、私の作品からなにかを感じて詩をつくるようになりました。
一つの宇宙から生まれた二つの呼吸が、同期し呼応し響き合う。
そこにすべての人に共通の”親と子の絆”を見つけていただけたら、
これ以上うれしいことはありません。(七澤菜波) 

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