2019年1月

2019.2月 七澤菜波墨彩教室

2019.2月 七澤菜波墨彩教室
2019年2月9日(土曜日) *第2土曜日です
13:30~17:00

2月の教室のお知らせです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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受講内容

<前半> 基礎編
「之攬者亦」
王羲之の蘭亭序をベースに練習していきます。
*初心者の方は3回目まで、基本の線からお教えします。
「永和九年」「癸丑春之」「會于稽山」
それぞれのレベル、スピードにあった教え方をしていきます。
*4回目以降の方は、共通の課題とさせていただきます。


<後半> デザイン編
「懐紙でポチ袋、包みを作る」
素晴らしい日本文化である懐紙を使って、ポチ袋、簡単な包みを作ります。
ちょっとした贈り物、バレンタイン、ホワイトデーなどにぜひ活用しましょう!
茶道や和食のマナーに欠かせない「懐紙(かいし)」
懐紙はふところに入れて携帯するふたつ折りの和紙のことです。
平安時代から今に至るまで、ちり紙や便箋、ハンカチ、メモ用紙として使われてきました。


*できれば、顔彩やクレヨン、アクリル絵の具や、シールなど、
デザインに使いたいものを自由に用意してきてください。
たくさん書きたい方は、ご自分で懐紙をご用意ください。いろんなタイプのものがあります。


場所

目白第二区民集会室(3階)

〒171-0031
東京都豊島区目白3-4-3

<アクセス方法>
・電車でお越しの方
山手線 目白駅より徒歩2分


受講費

4,000円 半紙二種類、こちら側でご用意いたします。
☆初回に限り、千円引きの3,000円です。
*半紙が不要な方は100円値引きさせていただきます。
何度も参加して、余っているかたもいると思いますので、不要な方は、メールでご連絡ください。
*追加の半紙は行書用20枚250円,手すき20枚400円で販売します。


持ち物

・下敷き・筆(大小、刷毛などなるべくたくさん)
・墨汁・顔彩や絵の具、クレヨンなど(あったら持ってきてください)
・硯もしくはお皿
・お水をいれるお皿か紙コップやプリンの容器のようなもの、
・空の500mlくらいのペットボトル(お水を入れたり、筆を洗ったりします)
・文鎮もしくはオモリになるもの
・新聞紙もしくはビニールシートなど
※道具をお貸しする場合は、別途200円いただきますので、ご了承ください。
*道具のことでわからないことがあったら、なんでも聞いてください 半紙二種類、こちら側でご用意いたします。

桜満開のころ、 書と音楽が響きあう。

桜満開のころ、 書と音楽が響きあう。

LIVE ART PERFORMANCE
[calligraphy × music]


コントラバス奏者の久松ちず(東京交響楽団)と、 墨象アーティスト七澤菜波がコラボ。
音響に優れた美しい蔵で体験する、魂のパフォーマンス。



桜満開のころの小江戸川越の大蔵にて、
約5×10メートルの紙に、コントラバスの演奏と筆が描き奏でます。

[演奏曲]
バッハ「無伴奏チェロ組曲第3番」よりブーレー マクホシヴィリ「リグレプス」ほか

2019.4.6(sat.)
開場16:00 開演17:00

〈チケット〉
前売¥3,500 当日¥3,800 *税込
*基本はスタンディングですが、限定で椅子席(+500円)をご用意しています。
*当日は先着順でのご入場となります。整理券は発行いたしません。

〈会  場〉
茶陶苑
江戸の香り漂う川越の大蔵
埼玉県川越市仲町2-6 Tel. 049-222-0046
http://www.chatouen.com
*西武新宿線「本川越駅」徒歩10分、東武東上線「川越駅」徒歩20分
*「川越駅」から東武バス(1番のりば[川越01]神明町車庫行)「仲町」下車 徒歩2分


〈チケットのお申込・お問合せ〉
チケットのお申込
EvenTonお申込みサイト:https://eventon.jp/15869
※EvenTonに会員登録したうえでイベントにお申込ください。
 お支払は、クレジット決済または銀行振込となります。

お問合せ
nanami@nanaminanasawa.com(七澤菜波)


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久松 ちず
Chizu Hisamatsu
コントラバス奏者
福岡県生まれ。東京藝術大学器楽科卒業。1997年、東京交響楽団に入団。2005年、文化庁在外派遣研修員としてフィンランドに派遣され、エーロ・ムンテル氏のもとで研鑽を積んだほか、これまで吉浦勝善、永島義男、黒木岩寿、ツォルト・ティバイの各氏に師事。現在、フォアシュピーラーを務め、国内・海外のさまざまなホールでの公演で演奏。また楽団以外でも、幅広いく演奏活動を行い、精力的に新しい音楽を探究している。


七澤 菜波
Nanami Nanasawa
書家・墨象アーティスト
富山県生まれ。東京学芸大学書道学科を経て、グラフィックデザイナーとして活躍。 その後、書家・墨象アーティストとして活動をはじめる。伝統的な書のみならず、「墨象+ 書」「墨象+写真」など独自のアートを追求。国内・海外の個展における作品発表のほか、商品やパッケージ、ブランドロゴなどの揮毫作品も制作。また音楽に合わせて巨大な紙に描く「書のパフォーマンス」、アパレルや建築、舞台美術とのコラボも話題に。


後援:公益財団法人 東京交響楽団 
特別協賛:Gallery&Cafe平蔵 
協賛:獣 鉄板焼きtamaya