2018年10月

11月 七澤菜波墨彩教室

2018.11月 七澤菜波墨彩教室
2018年11月10日(土曜日) *第2土曜日です

一部 13:00~16:00
二部 16:30~19:30


一部、二部ともに同じ内容です。
どちらかお好きな時間帯を選んで申し込んでください。
(定員になった場合は、時間帯がご希望に添えない可能性もありますので、ご了承ください。)


どうぞよろしくお願いいたします。

11月教室

受講内容

<前半> 基礎編
「以興懷其」
王羲之の蘭亭序をベースに練習していきます。
*初心者の方は3回目まで、基本の線からお教えします。
「永和九年」「癸丑春之」「會于稽山」
それぞれのレベル、スピードにあった教え方をしていきます。
*4回目以降の方は、共通の課題とさせていただきます。


<後半> デザイン編
「年賀状のデザインをしよう!」
今年も残り少なくなり、そろそろ年賀状の季節になります。
文字と抽象などを組み合わせて、オリジナルデザインの年賀状を作りましょう!
来年の干支は亥です。
亥・己亥・謹賀新年・迎春・恭賀新春・Happy new year

*できれば、顔彩やクレヨン、アクリル絵の具や、和紙、シールなど、
デザインに使いたいものを自由に用意してきてください。


場所

目白第二区民集会室(3階)

〒171-0031
東京都豊島区目白3-4-3


<アクセス方法>
・電車でお越しの方
山手線 目白駅より徒歩2分


受講費

4,000円 半紙二種類、こちら側でご用意いたします。
☆初回に限り、千円引きの3,000円です。
*半紙が不要な方は200円値引きさせていただきます。
何度も参加して、余っているかたもいると思いますので、不要な方は、メールでご連絡ください。
*追加の半紙は行書用20枚250円,手すき20枚400円で販売します。


持ち物

・下敷き・筆(大小、刷毛などなるべくたくさん)
・墨汁・顔彩や絵の具、クレヨンなど(あったら持ってきてください)
・硯もしくはお皿
・お水をいれるお皿か紙コップやプリンの容器のようなもの、
・空の500mlくらいのペットボトル(お水を入れたり、筆を洗ったりします)
・文鎮もしくはオモリになるもの
・新聞紙もしくはビニールシートなど
※道具をお貸しする場合は、別途200円いただきますので、ご了承ください。
*道具のことでわからないことがあったら、なんでも聞いてください 半紙二種類、こちら側でご用意いたします。

七澤菜波 初の海外個展

七澤菜波 初の海外個展
Nanami Nanasawa first overseas exhibition
Infinity -墨は森羅万象のいろ-

〈日 時〉
2018.11.16 fri. – 11.23 fri.
レセプションパーティー : 2018.11.16.fri. 17:30 – 21:00
(18:30~オープニングイベントとして「書のパフォーマンス」を開催。)

この世界には無数の色彩があるが、墨はそれらすべてを含む、
もっとも豊かで深みのある色。墨の中には森羅万象の色が息づいているのです。
今回のシンガポールでの個展では、墨の無限の可能性を追求しました。
にじみやぼかし、筆づかいなどにより、墨色の豊饒な階調を描いた作品から、
金や赤、写真を組み合わせた、新たな方向性の作品にも挑戦。
墨の中に、果てのない世界を見つけてください。

〈会 場〉
XY Hotel Bugis Singapore
11 Jalan Klapa, Singapore 199323
Phone : (65) 6788 1001 bugis_reservation@xyglobalhotel.com
IG handle : @xyhotelbugis

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16th fri. November – 23th fri. November , 2018
Opening Reception : 16th fri. November 17:30 – 21:00
[18:30 - Live ink performance start]

There are infinite colors in this world, but all are extant in Sumi ink. It is the richest and deepest color. It encompasses every tint, shade, hue, and tone.
Ranging from traditional to non-conventional works, this solo exhibition in Singapore explores the boundaries of Sumi and its possibilities.
Discover traditional artistic techniques such as bleeding, blurring, and brushing that enhance Sumi’s multifaceted gradients; contemporary approaches, bringing subtle gold or eye-drawing red, and photographic materials into play.
We ask of you to delve into the ever-expanding macrocosm of Sumi.


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